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歯科の定期健診の良さ

歯科検診は重要です

安全

歯科の定期的な診断は

歯科では、定期的な検診がとても大切です。所期の虫歯は、エナメル質が溶け出して、歯の溝が白くなったり、黒ずんだりしますが、自覚症状がないために、治療をしないで虫歯が広がっていたという状況は結構あります。歯科で定期的に診断をしてもらえば、初期の虫歯を見つけ、治療をすることができ、虫歯の原因となるプラークを除去してもらったり、歯磨きの指導なども受けることができます。歯を早めに治療をすることは、歯を長持ちさせることができ、さらに、治療にかかる時間も短くすることができるので、定期的な診断はとても重要です。

歯科で虫歯の程度によって治療は

歯科で、虫歯の治療をする際には、程度によって、治療の仕方は違います。まず、エナメル質や象牙質の表面が白かったり茶色く変色する初期の虫歯は、口の中の環境を整えて、フッ素で治療をします。進行していて、冷たいものや甘いものがしみたりする中等度の虫歯は、できるだけ神経を残すように治療します。神経まで達している場合には、痛みが強くなってしまい、神経をとらなければいけなくなります。神経の空洞では、根から膿を出して消毒します。早めに歯科で治療を受けることで、早めに治療を終えることができます。

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