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医療機器の基本を知ろう

医療機器の役立つお話

安全

医療機器は安全な規格で

体調が優れなかったり、体調を崩してしまった際に病院で治療をしてもらうという方々は多いです。自分では、わからない症状だからこそ医者の判断を頼りに処方された薬などで治癒を目指していきます。病院を利用すると、様々な医療機器を利用することになりますが、それが安全な規格であるものか確認する必要があります。機器は、定められた規格に沿った制作をされていなければ安全が保証されていません。医者に自分の症状を尋ねると同時に医療機器についても尋ねてみると良いでしょう。また、インターネットなどを利用して調べてみる方法も有効です。

機器の安全管理について

病院や一般家庭で使用されている医療機器は日本工業規格によって安全が定められています。規格を定める基準として漏電などによる電撃から患者を守る方法です。医療機器の基礎絶縁はもちろんのこと、追加の保護手段によって3つのクラスに分けられています。次に治療に使用する場合の使用方法によるクラス分類方法です。体表面に取り付けるものと、心臓に直接取り付けるものでは漏れ電流が発生した場合の安全度が大きく異なります。そのため、心臓に直接取り付けるものが最も漏れ電流に対する許容値が少ないように取り付け位置によっても3つのクラスに分けられています。

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